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◆パピー&ドラッグ 獣医さんのペットショップ   

 分 類 獣医師が管理する犬に特化したペットショップ
 住 所 〒130-0025 東京都墨田区千歳3−12−7
 電話番号 03-5669-4468 FAX番号 03-5669-4469
 主なサービス 子犬販売、ペット用品販売、ペットフード(各種特別療法食)、予防薬処方(フィラリア、混合ワクチンなど)
 その他サービス 人間のドラッグストアや薬局のような役割のペットショップを目指しています。病気の予防や飼育管理についてご相談を受け付けております。

 一言PR ・・・・・ 子犬を1匹ずつ狭いケージに入れず、広いケージで兄弟や友達と一緒に社会性を学ぶニューヨーク・スタイルのショップです。また、獣医師が厳選したブリーダーから子犬を入れ、健康な子犬販売を目指しております。
 コメント ・・・・・・  都営線の森下駅、A5出口から徒歩5分。清澄通り沿いにあります。

 
NO.16  2009/01/03       子犬の受け入れ準備 [飼育管理]               

子犬の受け入れ準備 [飼育管理]
こんにちは!
パピー&ドラッグ獣医師の山崎です。
梅雨のシーズンが来ましたね。
雨も必要ですが、やぱりいやな時期ですよね!


さて、今日は子犬の受け入れ準備について説明します。
結構、気を使ってあげる必要がありますよ。


まず、子犬を家庭に受け入れる前に準備しておくものを列記します。
1.サークル
2.しつけ用トイレ、トイレシーツ
3.フードボール
4.給水器、または給水用ボール
5.ベッド


まず、1.サークルですが、
将来、お部屋を自由にさせるにしても、
最初の子犬の時期には必要なものです。
部屋を自由にさせると、どこでオシッコしてどこで寝るのか
子犬の思うがままになってしまいます。
これから長い期間、生活を共にするわけですから、
「あなたの寝どこはここ!トイレはココ!」というようにしつけておくことは必要です。
大きさですが、余程の大型犬でない限り、
幅100cm×奥行き70cm×高さ70cmくらいあればいいと思います。


2.しつけ用トイレ、トイレシーツ
しつけ用トイレは、その子犬の大きさに合ったものを選びましょう。
小型犬であればレギュラーサイズ(33cm×44cm)でいいと思います。
サークルの中に設置して、そこでトイレできたら、思いっきり誉めてあげましょう!
それと、ぜひお願いしたいことは、
トイレシーツをサークル以外にも設置してあげることです。
リビングで遊んでいる時にオシッコしたくなっても
わざわざサークルでオシッコできる子は少ないです。
日ごろ遊んであげる場所にも大きめのトイレシーツを設置し、
そこでオシッコがでいたら、また思いっきり誉めてあげましょう。
失敗しても決して叱らないでください。
トイレの失敗も大方、場所が定まってきますから、
そこにトイレシーツを設置してみてください。
とにかく、トイレシーツにオシッコできたら、誉める、誉める!
そうすれば、間もなくトイレシーツでしかしなくなりますよ!
それと、ご褒美おやつも忘れずに!


3.フードボール
食餌をいれる器ですが、適切な大きさにしてあげてください。
子犬で大きすぎると食べにくいものです。
それと、与えるときは、「お座り!」などのしつけも兼ねて食餌をあたえることもコツですよ!


4.給水器、または給水用ボール
これは、どちらでも構いませんので、いつも新鮮なお水を置いてあえてください。


5.ベッド
やっぱり、子犬の時期は昼夜を問わず寝ていることが多いです。
寝心地のよさそうなベッドをサークルの中に置いてあげてください。


これで、子犬の受けれ準備は完了です。
イメージですが、下記の写真のような感じです。


次回は、子犬の受入れの心構えや注意することについて解説します。

パピー&ドラッグ 獣医師 山崎勝利