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◆パピー&ドラッグ 獣医さんのペットショップ   

 分 類 獣医師が管理する犬に特化したペットショップ
 住 所 〒130-0025 東京都墨田区千歳3−12−7
 電話番号 03-5669-4468 FAX番号 03-5669-4469
 主なサービス 子犬販売、ペット用品販売、ペットフード(各種特別療法食)、予防薬処方(フィラリア、混合ワクチンなど)
 その他サービス 人間のドラッグストアや薬局のような役割のペットショップを目指しています。病気の予防や飼育管理についてご相談を受け付けております。

 一言PR ・・・・・ 子犬を1匹ずつ狭いケージに入れず、広いケージで兄弟や友達と一緒に社会性を学ぶニューヨーク・スタイルのショップです。また、獣医師が厳選したブリーダーから子犬を入れ、健康な子犬販売を目指しております。
 コメント ・・・・・・  都営線の森下駅、A5出口から徒歩5分。清澄通り沿いにあります。

 
NO.18  2009/01/16       子犬の低血糖 [飼育管理]              

皆さん、こんにちは!
パピー&ドラッグ獣医師の山崎です。


さて、今日はご家庭に子犬を迎い入れて注意してあげたい
「低血糖」について説明します。


ペットショップや他所のお宅から子犬を迎い入れた時、
しばしば環境の変化などで食欲が出ない子が見られます。
迎い入れた当日に1回だけ食べなかったなら、まだ心配する必要はないと思いますが、
翌日以降も明らかにフードに全く口をつけなかったり、
食べてほしい量のほとんどを残すなどあれば、
「低血糖」に注意してあげてください。
症状は、倒れたまま、あまり反応しない状態になります。
起き上がれない、ちょっとグッタリしたような状態です。


このような状態になった場合には、直ぐに動物病院に連れて行って、
十分な食事が取れていないことを先生に伝えましょう!
通常であれば、ブドウ糖を補給してあげれば、
驚くほど何もなかったかのように回復するものです。


3か月齢以下の子犬を受け入れた場合は、まず、
・ドッグフードは、ショップで食べさせていたものを与える。
・迎い入れた当日に食べない場合は、心配せず次の朝まで様子を見る。
・次の日もほとんど口をつけない場合は、ペットショップや動物病院に相談する。
・ドッグフードは、栄養価の高いものを与える。


以上の点に注意して、可愛い時期の子犬との生活を満喫してくださいね!


パピー&ドラッグ獣医師 山崎勝利