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◆パピー&ドラッグ 獣医さんのペットショップ   

 分 類 獣医師が管理する犬に特化したペットショップ
 住 所 〒130-0025 東京都墨田区千歳3−12−7
 電話番号 03-5669-4468 FAX番号 03-5669-4469
 主なサービス 子犬販売、ペット用品販売、ペットフード(各種特別療法食)、予防薬処方(フィラリア、混合ワクチンなど)
 その他サービス 人間のドラッグストアや薬局のような役割のペットショップを目指しています。病気の予防や飼育管理についてご相談を受け付けております。

 一言PR ・・・・・ 子犬を1匹ずつ狭いケージに入れず、広いケージで兄弟や友達と一緒に社会性を学ぶニューヨーク・スタイルのショップです。また、獣医師が厳選したブリーダーから子犬を入れ、健康な子犬販売を目指しております。
 コメント ・・・・・・  都営線の森下駅、A5出口から徒歩5分。清澄通り沿いにあります。

 
NO.23  2009/02/19   犬パラインフルエンザ [疾病予防]            

こんにちは!
パピー&ドラッグの山崎です。


先日、「ケンネルコフ」についてコメントがありました。
「ケンネル」は犬、「コフ」は咳で、犬の咳という意味です。
今回、解説する「犬パラインフルエンザ」にも関係した病気の総称です。
日本語では、「犬の感染性気管気管支炎」と言います。
この次の次にご説明しますね!


さて、今日は、混合ワクチンで予防できる疾病その6、
「犬パラインフルエンザ」について解説します。


犬パラインフルエンザは、犬のインフルエンザウイルスによって起こる、
呼吸器症状を特徴とする病気です。
感染したわんちゃんの呼吸器飛沫(咳)などによって感染が広がります。
ケンエルコフは、インフルエンザウイルスやその他のウイルス、
様々な細菌、真菌、マイコプラズマ、寄生虫など様々な原因によって起こ
る呼吸器病です。
つまり、パラインフルエンザは、ケンネルコフの原因の1つでもあります。


パラインフルエンザの主な症状ですが、
・発熱
・食欲不振
・元気減退
・咳
・鼻汁
・扁桃炎
などが見られます。


この病気は、母犬にきちんと混合ワクチンをしておけば、
移行抗体によって子犬は守られますし、
その後の子犬への混合ワクチンで予防できますし、
ケンネルコフの症状を悪化させない要因にもなり得ます。


5種混合ワクチンでも6種混合ワクチンでも予防可能です。
お近くの動物病院でぜひ予防してあげてくださいね!


次回、ケンネルコフについて詳しくご説明します。

ご期待ください!


パピー&ドラッグ 獣医師 山崎勝利