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◆パピー&ドラッグ 獣医さんのペットショップ   

 分 類 獣医師が管理する犬に特化したペットショップ
 住 所 〒130-0025 東京都墨田区千歳3−12−7
 電話番号 03-5669-4468 FAX番号 03-5669-4469
 主なサービス 子犬販売、ペット用品販売、ペットフード(各種特別療法食)、予防薬処方(フィラリア、混合ワクチンなど)
 その他サービス 人間のドラッグストアや薬局のような役割のペットショップを目指しています。病気の予防や飼育管理についてご相談を受け付けております。

 一言PR ・・・・・ 子犬を1匹ずつ狭いケージに入れず、広いケージで兄弟や友達と一緒に社会性を学ぶニューヨーク・スタイルのショップです。また、獣医師が厳選したブリーダーから子犬を入れ、健康な子犬販売を目指しております。
 コメント ・・・・・・  都営線の森下駅、A5出口から徒歩5分。清澄通り沿いにあります。

 
NO.35  2009/07/26   熱射病に気をつけて! [疾病予防]    

こんにちは!
遂に先日梅雨明けが宣言されましたね!
これからしばらくの間、暑い日が続くと思いますが、
十分お体には気をつけて、水分補給など心がけてください。

皆さんも大体予想できるように熱射病とは、
体に炎症症状がないのに体温が上昇した状態を言います。
犬で言えば、正常範囲の39.0℃以上であれば異常と言えますが、
子犬では若干高めになったり、
子犬でなくても興奮して一過性に上昇することはあります。
でも、41.0℃を超えれば、高体温症と言えます。

原因を考えてみましょう!
・夏場に車の中に放置してしまった。
・暑いのにお散歩に連れまわした。
・いつもよりも長時間、長いお散歩に連れ出した。
・暑いのに、ドッグランで興奮して走り回ってしまった。
・換気の悪い密室空間に閉じ込めた。
・お水を長時間、与えなかった。
・・・・・などなど。

とにかく、特に病気でないのに体温が上昇してしまった状態です。
体温をさげてあげるしかありません。
基本的には、直ぐに動物病院に連れて行ってください。
搬送中には、水を噴霧したり、扇風機で風を送ってあげたり、
できれば冷たい水で冷やしてあげてください。

適切な処置をしなければ、心臓、腎臓、神経、血液などに障害を起こしてしまいますよ。
本格的な夏を迎えていますよ。
わんちゃんの歩くアスファルトはかなりの高温ですよ!
十分に注意してあげてくださいね!


パピー&ドラック 獣医師 山崎勝利